中3の皆さんは受験勉強もいよいよ佳境に入ってきました。
模試なども多く、ストレスも溜まることが多くなってくるかもしれません。
そんな時、つい「面倒くさい」「もう無理」などネガティブな言葉を口にしがちですよね。人生で初めての試練ですから、言いたくなってしまう気持ちもわかります。
しかし、そんな時こそポジティブな言葉を使ってほしいのです。
たとえば、「こんな問題できるわけない!」ではなく、「この問題は、今は難しいから10分練習してから解き直そう!」などとポジティブに置き換えると気持ちもプラスになっていきます。
人間は気分が変わるから行動が変わるのではなく、行動が変わることで気分が変わる側面があります。
笑顔でいれば何となく気分が晴れますし、楽しいと言いながら踊れば何故か楽しくなってきます。
勉強をしたくなくても学校や塾に行けば、「勉強をする」という行動をとるので勉強をしたくなります。
やるは起きるのを待つのではなく、やってみて初めて湧き上がるものなのです。
つまり、いい気分になりたければポジティブな言葉を口にして、やる気が出ないなら、まず始めてみることが大切というわけです。
中3だけでなく、中2・1年生も、定期テストが迫ってきていますので、塾を上手に活用してください。
その時には、ぜひ、明るくポジティブな言葉を口にして、楽しく勉強しましょうね。
福住教室 白土
2021年2月1日月曜日
登録:
コメントの投稿 (Atom)
高校受験時の進路選択【公立高編⑦】
先週の記事 の続きです。主に新中3生向けの記事です。 2 ヶ月に渡って連載してきたこのシリーズも、公立高編については今回が最終回です。今週は『多様なタイプ』の高校について紹介したいと思います。 【全日制普通科単位制・全日制専門学科単位制】 全日制普通科単位制 ...
-
「家庭学習をやるように担任の先生から言われているんですけれども、何をやれば良いのでしょうか。市販のワークブックなどを買ったほうが良いのでしょうか。どれを選べば良いのかが難しくて…」 「お母さん、大丈夫です。難しくありませんよ。簡単、たん、たん、漢・単・計・音、です!」 「かん...
-
“自分は親ばかだ”と思っているお父さんお母さんは、比較的多い割合でいらっしゃいます。 でも、 子どものことを、こういうところがいいところだ、と思っていても、 普段は、めったにそんなことを口にすることはできません。 赤ちゃんのうちであれば...
-
今日は私が受験生の時に体験した話を皆さんにシェアしたいと思います。 私は高校生の時、古文が苦手でテストでもいつも赤点スレスレでした。受験生になっても苦手なのは変わらず、「単語を覚える」こと以外は勉強していませんでした。それが、ある時を境に苦手意識がなくなったのです。 それは模試を...
0 件のコメント:
コメントを投稿