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2021年12月2日木曜日

大学進学のための支援制度や奨学金制度

  北海道は12月より、高校卒業後大学、短期大学、専門学校等への進学を希望しながら、経済的な理由により不安を抱えている生徒が、道庁ホームページへアクセスすることなどにより、様々な支援制度や奨学金制度へ繋がることができるように、チラシを各高校において配布し始めました。

 このチラシは『進学にあたって、経済的な事情で困ったり不安な場合は・・・様々な支援制度があります』と題され、各高校の先生への相談を勧めるとともに、QRコードで道庁ウェブサイト「大学等修学のための経済的支援情報」内の『経済的支援の手引き』が見られるようになっています。


 なお、経済的な事情により進学への不安を抱えている高校生の皆さんは、まず学校の担任の先生へご相談することをお薦めいたします。また、上記の『経済的支援の手引き』はページ数も多く、全体を把握するのに時間もかかるので、簡易版のリーフレット『大学等修学のための経済的支援に係る高校生向けリーフレット』をまずご確認したうえで、経済的支援の手引き』をご覧になることをお薦めいたします。

 澄川教室・鈴木

2021年8月18日水曜日

『お弁当レシピコンテスト』にチャレンジ!

 札幌市が2015(平成27)年度から開催している『札幌市お弁当プロジェクト』

 今年で7回目となる恒例の『お弁当レシピコンテスト』は、中学生・高校生をはじめとした札幌市民が、自分自身の食事の栄養バランスを考え、食事づくりをするきっかけになることを期待して開始されました。

 夏休み中に、学校の家庭科の課題や自由研究などで調理に取組んだ生徒のみなさんも多いと思います。夏休みに作ったメニューをお弁当用のレシピにアレンジして応募してみてはいかがでしょうか。

「令和3年度お弁当レシピコンテスト」応募要項

応募資格:札幌市在住の中学生・高校生または札幌市内の中学校・高校に通う生徒

※応募は個人での応募とします。

募集期間:2021(令和3年)7月15日(木)から9月15日(水)まで

応募条件:

①自分にあったサイズの弁当箱を使用する ②主食(ごはん)は弁当に2分の1量詰める

③主食:主菜:副菜=3:1:2で詰める、野菜を120g以上使用(きのこ、海藻、いも類を含む)

 


④手軽につくれる ⑤彩りがよく、うす味である ⑥道産食材を1品以上使用

応募必要事項:

①氏名(ふりがな) ②学校名 ③学年 

④郵便番号 ⑤住所 ⑥電話番号(携帯可)

1食当たりに必要なエネルギー(下記表から選択)

 


⑧選んだお弁当箱のサイズ ⑨お弁当の名前 ⑩献立名 ⑪材料・分量(1人分) 

⑫作り方 ⑬工夫点(アピールポイント) ⑭朝食へのアレンジ ⑮出来上がり写真の添付

⑯アンケート(応募用紙末尾)への回答

応募用紙:以下のリンクよりダウンロードできます。



  応募用紙「札幌市お弁当レシピコンテスト」(PDF:1,657KB

  記入例(PDF:166KB

応募方法:

以下のいずれかの方法でご応募ください。

①専用の応募用紙に必要事項を記載し、写真を添付して以下の送付先へ郵送。

②メールに応募必要事項を記載し、写真を添付して、送信(2MB以内)。

宛先:syokuikucity.sapporo.jp ※ ★印を@に変換して送信してください。

件名:お弁当コンテスト応募

3日以上(土日祝を除く)経過しても保健所から返信がない場合は、下記問合せ先にご連絡ください。

送付先及び問合せ先:

060-0042 札幌市中央区大通西19丁目WEST19

札幌市保健所健康企画課食育・健康管理担当係

「札幌市お弁当レシピコンテスト」担当

電話:011-676-5156

 札幌市保健所のサイト『札幌市お弁当プロジェクト』に詳細が掲載されております。過去の入選作品の写真やレシピを見ることも出来ます。

 澄川教室・鈴木

2021年6月17日木曜日

子どもの愚痴を言った後で、ぽろっと。

 


 

“自分は親ばかだ”と思っているお父さんお母さんは、比較的多い割合でいらっしゃいます。

 

でも、

子どものことを、こういうところがいいところだ、と思っていても、

普段は、めったにそんなことを口にすることはできません。

 

赤ちゃんのうちであれば、周りからほめられて、自分もデレデレしていても、

雰囲気的に許されることも多くありますが、

子どもが、小学生、中学生となっていくうちに、

“自慢の娘”、“自慢の息子”というような発言はほとんど見られなくなっていきます。

 

その代わりに、“うちの子は、、、、”という愚痴が増えます。

 

お母さん方とお話ししていて、

ほとんどの方が、最初のうちは、

「子どもがこうだった」「ああだった」と、うまくいっていないことをお話しされます。

ご家庭では、ほんとにお母さんは子どもさんのことを心配されているんだな、

苦労しているんだな、大変だろうな、

同じ状況だったら、私も愚痴ってしまうだろうな、と思うと同時に、

お母さん、本当に頑張っているんだな、子どものことが大好きなんだろうな、

一生懸命なんだなと感じるので、

お話を伺っているうちに、だんだんと、

私自身がお母さんと同じ心持ちになってくることがあります。

そして、つい、

「お母さん、本当に、頑張っているんですね。

本当にお子さんのいいところを見てあげているんですね。」

と口から出ることが多いのです。

(お母さんは愚痴を言っていますが、

 子どもに期待をしているから、ここが本当はいいところのはずなのに、

というのが見え隠れするので、私の言葉では、いいところ、となることが多いのです)

 

そうすると、お母さんの方がびっくりして、最初「?」という表情をされるのですが、

「そうなんですよ、この子、こうで、ああで、こんなところがこんな風に、いい子なんです。」

と、お話しを振出しに戻して、言い直しをされることも度々あります。

 

おそらく、普段では、ご近所や子どもの同級生のお母さんネットワークの中で、

言いたくても言えないあまり話せない悩みや、

話したいけど話せない子どもの自慢話を持っているお母さんもいらっしゃるのです。

 

私たち塾の先生は、

そんなお母さんが普段はお話しできない子どものいいところを

お母さん方から遠慮することなく伺うことができるちょっといい仕事だなと思っています。一緒にお子さんのいいところを延ばしていってあげたいと思っています。

 

なにかあれば、ぜひ、愚痴のふりをしたお子さんの自慢話をお聞かせください(笑)

 

白石教室:北山あさえ

 

 

2021年6月9日水曜日

テスト後の過ごし方


 現在、各中学校で定期テスト期間になっています。教科書が変わった最初のテストで対策が立てずらかったり、コロナで日程変更があったりと大変なテストでしたが、みなよく勉強してくれました(まだテストが終わっていない生徒さんたちはよく勉強してくれています!)

今日も、テストを終えた生徒さんたちが「できた!」「難しかった!!」などなど、悲喜こもごもの報告を学校帰りにしてくれました。頑張った生徒たちを労いながら、テストの結果を楽しみに待っています。


さて、定期テストが終わると燃え尽きたように勉強をしなくなる(勉強時間が大幅に減る)生徒さんがたくさんいます。特に部活生はこれから中体連があるため、なおさらその傾向が強いです。しかし、これは本当にもったいない!!


物理では2種類の摩擦力があります。静止している物体を動かすのに必要な静止摩擦力と、動いている最中にかかる動摩擦力の2種類です。実は前者の方が後者よりも大きくなります。重たい家具を動かすとき、動くまでは大きな力が必要ですが(静止摩擦力)、いったん動きだすとそんなに大きな力がいらない(動摩擦力)現象です。


勉強でも同じことが言えます。0から動き出すのには大きな力が必要ですが、動いている間はそんなに大きな力は必要ないのです。なので、テストが終わって勉強をやめてしまうと、再開するのに大きな力が必要になるので大変なのです。せっかく動き出したのであれば続けた方がそのまま楽なのです。生徒たちにはこんな例を使って勉強を続けるメリットを話しています。


今日もテストが終わったのに勉強をしに来て生徒さんがたくさんいました!テストで付けた学習習慣をこのまま続けていってほしいと思っています。


白石教室 石川





2021年6月7日月曜日

スキマ時間を活用する

 

スキマ時間を使うと勉強が捗る、というのは皆さん聞いたことがあると思います。

でも、実際にスキマ時間に勉強をしてみるとなかなか思うように進まなかったりして、「スキマ時間じゃ何も進まないな」と思ったりしませんか?

今日はそんなスキマ時間の活用について考えます。


代表的なスキマ時間と言えば「移動中の電車の中」や「授業と授業の合間」などが挙げられると思います。どちらも5分から15分くらいでしょうか。そんな短い時間の中では、数学の問題を解くことはできないので、インプット(単語を覚えたり、教科書を読んだり)が多くなると思います。

でも実はアウトプット(解いたり、思い出したり)の方が学習効果が高いので、スキマ時間にはぜひアウトプットをしたいのです。では、どうすれば良いのでしょう。


例えば、数学で分からなかった問題を暗記カードにまとめるのはどうでしょう。表には問題、裏には解答(途中計算までしっかり)を書いておく。表を見て解答の流れを頭の中で説明して、裏を見て答え合わせ。そうすれば、スキマ時間でもアウトプットが可能です。

単語の暗記についても、スキマ時間にインプットするのではなく、単語カード(今なら単語アプリ)などで覚えているかの確認をするのです。


このようなことをするためにも、普段の授業で、ある程度頭に入れておいて、スキマ時間で復習すれば効率がいいですよね。

普段の学習はスキマ時間を活用するための準備と考えると良いのかもしれません。ノートなども短い時間で確認しやすいようにレイアウトを工夫してみたり、苦手な部分はメモ帳や暗記カードにまとめてみたりなどです。

一日の時間を増やすことはできないので、限られた時間の中でできることを増やすのがスキマ時間活用の極意かもしれません。


福住教室:白土

高校受験時の進路選択【公立高編⑦】

    先週の記事 の続きです。主に新中3生向けの記事です。 2 ヶ月に渡って連載してきたこのシリーズも、公立高編については今回が最終回です。今週は『多様なタイプ』の高校について紹介したいと思います。 【全日制普通科単位制・全日制専門学科単位制】   全日制普通科単位制 ...