ラベル 夏期講習 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 夏期講習 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2021年8月24日火曜日

復習は分かるうちにやるのがベスト

 


夏期講習も終盤戦を迎えています。相当な学習量をこなした生徒も多く、中には、すでに自学年の学習内容を終了してしまった生徒もいます。夏休みに学んだことを、学校の授業や学トレなどで、どんどんトレーニングしていきましょう。

人間の脳は、すでに学習した内容については、繰り返すたびに記憶が強化され長期記憶へと移行していきます。意識的に繰り返すようにしましょう。

今回はそんな脳の仕組みのお話です。

人間は、嬉しいことや楽しいことを優先する性質があります。嫌なことは次第にやらなくなります。例えば、ダイエット中、ついスイーツを食べてしまったり。理性では我慢しようとしていても、無意識が「スイーツを食べれば美味しい」を、「我慢する」よりも優先してしまう結果です。これは人間として普通の反応で、意思の強弱とは無関係です。逆にスイーツを食べたときに嫌なことがあれば、自然に食べなくなっていきます。

このことを勉強にあてはめてみましょう。

今日学んだことを、その日のうちに軽く見直しておくと、「お、わかるぞわかるぞ」という楽しい気持ちになり、またやろうと思います。ところが、3日後に復習しようとすると「この前やったことってなんだっけ」「忘れてしまっていて分からない」「覚えなおすのめんどくさいな~」という嫌な気持ちになります。嫌な気持になれば、勉強からどんどん離れていき、さらに勉強が嫌いになっていきます。

エビングハウスの忘却曲線を引き合いに出すまでもなく、習ってすぐに復習するといいことが多いので、どんどん知識が定着して、学力が上がっていくのですね。


福住教室:白土

2021年8月9日月曜日

第一志望校突破マラソン開催!

 


こんにちは、福住教室の白土です。

夏期講習の真っ只中の8/7,8/8に「第一志望校突破マラソン」が開催されました。

東京五輪のマラソンと同日の2日間で、5教科約400問の問題を解き切ろう!という勉強マラソンです。全ての問題を解き切って、確認テストで満点を取った人には「マラソン走破認定書」が送られます。


1日目の途中は疲れた表情も見せていましたが、後半になるにつれて勉強スピードがアップしてきました。ランナーズハイならぬ、勉強ズハイでしょうか。いつもより一生懸命に取り組んで、苦手教科でもしっかりと点数を取ってくれました。


この突破マラソンを走破したことで、これからも黙々と勉強をし続ける胆力が身についたと思います。これからの夏期講習後半戦も、この調子でどんどん進んでいきましょう。


福住教室:白土

2021年8月3日火曜日

学校の宿題、どうする!?

 


夏期講習も中盤戦。塾生の皆さんも講習会の学習量に慣れ始めてきました。
ここで心配になってくるのが、学校の宿題です。「もう終わった!」と元気に報告してくれる生徒さんもいれば、暗い顔をして「まだ手を付けていません…」と話す生徒さんもいます。

学校の宿題は早く終わるに越したことはありませんが、マイペースな性格だったりするとなかなか進まないですよね。(私もそうだったので分かります)

そんなときは、自習室を利用してみましょう。
パシフィック・セミナーの夏期講習では、事前に予約をしてもらえば、自習室を利用することができます。家だとゲームやインターネットの誘惑になてない、塾のまじめな雰囲気で勉強したい、と思った時には最適です。

人間、環境が変わるとスイッチが入ってヤル気が満ち溢れてきます。家でやる気スイッチがオフになってしまったら図書館。図書館でもスイッチがオフになったら塾、などと場所を変えてみると勉強が捗ります。

環境を変えながら宿題を進めて、お盆までには終わらせて、楽しい思い出の夏休みにしたいですね。


福住教室:白土

2021年7月27日火曜日

夏期講習の目標!!


こんにちは、福住教室の白土です。
今日は生徒の皆さんの取り組みを紹介したいと思います。

夏期講習会が始まって5日目。
それぞれの生徒さんが目標を立てています。

福住教室の夏期講習会のテーマは「限界を突破しよう」なので、
みなさん自分自身の限界を突破できるような目標を立ててくれました。

今日は実際に書いてくれた目標をいくつか紹介いたします。

○少しでもわからないところは素直に聞き、吸収して理解を深める。充実した夏にするぞ!
 当たり前のようですが、とても大切なことです。ちょっと理解しきれていなくても「問題解けるからいいかー」と思っていると、定期テストではできないということがあります。少しでもわからないところがあったら、テキストを読み直したり、先生に聞いたりして解決したいですね。なんといっても「良い夏にしたい!」という気持ちが伝わる良い目標です。

○分からないところは区切って考えるようにする
 「困難は分割せよ」といったのはデカルトです。中学生以上の皆さんは「ルロイ修道士」の言葉として馴染みがあるかもしれません。むずかしい問題も、要素を一つ一つ見ていけば、簡単な問題の組み合わせであることが多いです。数学であれば、計算問題→基礎問題→応用問題というようにひとつひとつクリアしていけば、案外すんなりと成績が上がりますよ。

○教えられる立場→教える立場
   一般に「教えられること」よりも「教えること」の方が学習効率が高いとされています。教えることで、自分の中の知識が整理されたり、分かっていないところが発見されたりするからです。そして、テストも一種の「教える行為」です。自分が分かっていることを、採点者に分かりやすく伝えるのがテストですから。つまり、教える練習はテストで点数を取る練習でもあるわけですね。

現学年の夏期講習は一生に一回しかありません。
目標を立てて、そして達成し、「がんばった!!」と言える夏にしましょう!

福住教室:白土

高校受験時の進路選択【公立高編⑦】

    先週の記事 の続きです。主に新中3生向けの記事です。 2 ヶ月に渡って連載してきたこのシリーズも、公立高編については今回が最終回です。今週は『多様なタイプ』の高校について紹介したいと思います。 【全日制普通科単位制・全日制専門学科単位制】   全日制普通科単位制 ...